2008年05月21日

中性脂肪:痛風

中性脂肪"の増え過ぎはとにかく体に良くないというイメージが強いとおもいますが、ひとつ問題なのが、"中性脂肪"が増えすぎていても痛みなどの自覚症状があまり無いという事があるとおもいます。 

ですが、"中性脂肪"の増加によって起きる様々な病気を防ぐ為にも、"中性脂肪"を減らしたい場合も早めの対応が大切となってきます。 

その、"中性脂肪"と関わる様々な病気には、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、脂肪肝、痛風、狭心症、動脈硬化、糖尿病などがあると言われています。 

今回はその中でも痛風について見て行きたいとおもいます。 

突然足の親指、特につけ根が激痛に襲われる、風が当たるだけでも痛い、そのような状態を痛風と言います。 
痛風の痛みはとても激しく、ピークの時には体も動かせない状態になります。 
それほどの痛みのある痛風ですが、1〜週間ほどで何事も無かったかの様に痛みが治まってきます。 
この痛風は血液中に尿酸が増えすぎる事によって起こる症状です。 

尿酸は過剰に増えると、針状の結晶となり体の様々な箇所に沈着して関節などに沈着した場合に痛風発作となります。 

痛風とは中年の肥満の男性の病気というイメージが強いものでしたが、最近では10代や20代の人にも発症する病気という事が分かり、増加傾向にもあるそうです。 

尿酸値が高めと診断されたら、早めに専門医を受診する事が大切になってくるようです。 
又痛風は「ぜいたく病」とも言われ、食生活と深い関わりのある病気ですので、専門医の受診と共に、食生活の改善も必要となってきそうです。 

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posted by 中性脂肪 at 19:28| 日記