2008年05月18日

中性脂肪:ストレスの悪影響

イライラする、ストレスがたまる、睡眠不足、なんだか体に悪そうな感じがすごくします。 
それでは具体的にどの様に体に悪いかというと、これらは"中性脂肪"やコレステロール値を上昇させてしまう働きもあるようです。 
心の乱れが体の物質に影響をおよぼす事は科学的に証明されているそうです。 

心の乱れが何故"中性脂肪"などと関係するのかと言うと、ストレスを感知すると、人の体は緊張し、自律神経が過剰に反応してしまうそうです。 
自律神経のバランスが壊れるとアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されてしまい、血管が収縮し、血圧が上昇し、心拍数も上昇します。 
アドレナリンやノルアドレナリンは"中性脂肪"を分解してくれる働きも持つのですが、一方で、副腎皮質ホルモンという物質も分泌されます。 
このホルモンの増加により血液中に血清中に溶けている脂質の1つである遊離脂質酸が大量に発生し、これが肝臓でコレステロールや"中性脂肪"に合成され、結果、コレステロール値、"中性脂肪"値の上昇につながるわけだそうです。 

又、ストレスの大きな原因にもなる睡眠ですが、睡眠不足が続く事などは、自律神経の働きを崩し、上述したように遊離脂肪酸が大量出現する原因となってしまいます。 
良い睡眠を得るためには、午後1時〜2時くらいの間の15分くらいの仮眠をとる事が良いなどと言われています。 
これは午後の活動が多くなり、夜も良く眠れるようになるそうです。 
昼食の後に仮眠をとるというのはとても健康的な事ですが、そのような環境は中々可能ではない事かもしれません。
ですが少しでも良いので「昼寝」する事は結果的には"中性脂肪"減少にも良い効果をあらわす事のようです。 

睡眠不足やストレス、一見"中性脂肪"とは結びつかない事にも思えますが、大きく関係する事でもあるようです。 
"中性脂肪"対策の為にもやはり健康な生活が必要となってくると言えます。 

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posted by 中性脂肪 at 07:16| 日記