2008年09月28日

中性脂肪:りんご

りんご言えば、赤色や緑色や黄色などがあり、味も大きさも様々ですが、季節問わず手に入るポピュラーな食べ物と言えます。 
そのままで食べても、お菓子の材料にしても、フレッシュジュースでも美味しく色々な食べ方もありそうです。 

そんなりんごの抽出成分を「リンゴポリフェノール」と言いますが、アサヒビールの臨床試験によりこの成分が、血液中の"中性脂肪"の増加を抑える効果がある事が確認されたそうです。 
臨床試験は今までは動物へ行われていたそうですが、今回は人間へ行われたそうです。 

リンゴポリフェノールは、脂質を分解する酵素リパーゼが活性化するのを抑える働きをします。 
その小腸で起こる働きから、吸収されない脂質が体外に排出されてしまいます。 

アサヒビールの試験では、およそ600mgのリンゴポリフェノールを摂取してから食事をすると、摂取していない場合と比較して、血液中の中性脂肪値がおよそ20%減少する事が分かったそうです。 
600mgのリンゴポリフェノールとはりんご約3個分だそうです。 

最近の弘前大からの報告では、リンゴポリフェノールの一種、プロシア二ジンが、体内への脂肪蓄積を強く抑える働きがある事が明らかにされていました。
その報告は、ラットを使った動物実験でプロアニジンを摂取したラットは、糖から脂肪を作る酵素リパーゼの働きを50%以上抑えたという事が明らかにされたものでした。
又その脂肪合成の抑制力はお茶のカテキンと同じくらいのものとされていました。

アサヒビールの試験と単純に比較はできないですが、ウーロン茶ポリフェノールと同じくらいの脂肪合成の抑制効果があると見ているようです。 
そのためアサヒビールは肥満、高脂血症予防のために、サプリメントなどへの開発を進めているようです。 

"中性脂肪"減少に良い成分も次々と発見されているようなので、"中性脂肪"減少に良い市販品なども上手に利用して行きたいものだとおもいます。 

中性脂肪研究所では、中性脂肪の下げる方法、減らすための料理レシピの紹介、効果のある治療方法や薬、方法等について解説しています。 管理人の体験談や書籍、専門サイトで得た知識や専門家の方からのアドバイスなどを元に解説しております。 分からないこと等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。お問い合わせ先は、「zqq11qq◆yahoo.co.jp」◆を@に変換してからお問い合わせ下さい。当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。 【管理人より】


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posted by 中性脂肪 at 16:13| 豆腐レシピ

2008年08月06日

中性脂肪:メタボリックシンドローム


中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、と聞くと何がおもい浮かぶでしょうか。
ダイエット、肥満などと共にメタボリックシンドロームなども出てくるかもしれません。

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満に高血圧、高血糖、高脂血症
のうち2つ以上が合併した状態の事を指します。 
メタボ、代謝症候群などとも呼ばれます。 
3つの症状のうち高脂血症に"中性脂肪"が深く関係しており、最近では脂質異常症と改名されたようですが、血液中の脂質が不足している場合も脂質異常症には含まれるようです。 

メタボリックシンドロームの診断基準は、国際糖尿病連合では、男性では腹囲cm以上、女性では80cm以上かつ血圧、"中性脂肪"、HDLc、血糖の4つのうち2つの値が基準を超える場合がメタボとされています。 
又日本肥満学会では男性の場合腹囲85cm以上、女性は腹囲90cm以上かつ、血圧、"中性脂肪"、血糖の3つの値のうち2つ以上が基準を超える場合がメタボとされています。 

このメタボリックシンドロームの診断基準は、アメリカ合衆国と日本とでは異なっている事や、日本独自の診断基準に関する議論も色々と起こっているようで、メタボリックシンドロームを心配されている方などはより詳しく診断基準などを調べる必要も出てくるかもしれません。

中性脂肪値、血圧値、血糖値など、遺伝性の物もあるかもしれませんが、食生活の改善が必要な人や適度な運動が不足している人に起こりがちとも言える症状なのではとおもいます。 
メタボリックシンドロームのならない為にも日頃の生活などを見直してみるのも良い事かもしれません。

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posted by 中性脂肪 at 09:23| 中性脂肪を減らす

2008年06月09日

中性脂肪:肉のレシピ

"中性脂肪"を減らしたい場合、生活の改善が必要となってきそうですが、生活の改善とは具体的には食生活の見直しと、適度な運動習慣を身に付ける事にあると言われています。 

そこで今回は、食生活の見直しに関して、中性脂肪値の減少にはぴったりのレシピを紹介したいとおもいます。 

キムチの唐辛子には、カプサイシンと呼ばれる辛味成分が含まれており、これは血行を促進し、エネルギー消費、エネルギー代謝、"中性脂肪"減少に働くと言われています。 
豚肉にはビタミンも含まれ、エネルギー代謝に重要な成分となってきます。 
豚肉を選ぶ際は、脂身の少ないもも肉、ヒレ肉などを選ぶと"中性脂肪"減少にはより良い食材になるとおもいます。 

キムチと豚肉の組み合わせの料理と言えば「豚肉のキムチ炒め」です。 
比較的簡単なレシピですので、"中性脂肪"対策に是非挑戦してみたいものでもあるとおもいます。 

4人分の材料は、豚もも薄切り肉300g、キムチ200g、万能ねぎ1/3束、下味(しょうゆ小匙、酒大匙1、片栗粉小匙1)となっています。 

まず豚肉を一口大に切り、ボールで下味を加えてよくもみ合わせます。 
キムチの汁気を軽く絞り、万能ねぎは3cmくらいに切り分けます。 
中華なべやフライパンで、油を使わず豚肉をほぐしながら炒めます。 
くっついてしまう場合はほんの少量の油を使用すると良いようです。 
又エコナなどの健康に配慮した油の使用も良いようです。 
肉の色が変化したら、汁気を絞っておいたキムチを加えます。 
そして汁気が少なくなり焦げ付きそうになった頃、酒を少々(分量外)加えてキムチが熱せられるまで炒めます。 
最後に万能ねぎを散らして軽く混ぜ合わせて出来上がりです。 

油を最小限に抑える為にはフッ素樹脂加工のテフロン製フライパンを使用すると良いです。 
又、キムチは「和風味」の物がお勧めだそうです。 
カロリーは上がってしまうかもしれませんが、風味付けにほんの少量のゴマ油を最後に豚肉とキムチに回しかけると、一味違った豚キムチ炒めにもなるとおもいます。 

ダイエット中、"中性脂肪"を下げたい場合も、食生活には肉でも部位などを選んで利用すれば良い味方の食材となるのではとおもいます。 
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posted by 中性脂肪 at 06:22| 日記

2008年06月06日

中性脂肪:魚のレシピ

中性脂肪値の気になる方、高すぎる場合、低すぎる場合様々だとおもいますが、その改善にはやはり食生活と運動が重要となってきそうです。 
今回は食生活に関して、"中性脂肪"対策、特に中性脂肪値を下げたい場合におすすめのレシピを紹介したいとおもいます。 

"中性脂肪"対策にぴったりの食材と言えば魚類で、積極的に摂りたいものとされていますが、中でもさば、トロ、はまちなどの魚は過剰な"中性脂肪"やコレステロールを下げるとも言われているEPAやDHAを多く含むそうです。 

そこで定番ですが「さばの味噌煮」を見て行きたいとおもいます。 

4人分の材料は、さば1尾か切り身2切れ、ねぎ1本、しょうが1欠、煮汁(水1と1/3カップ、赤味噌大匙4、砂糖大匙2、みりん・酒各大匙1)を用意します。 

まずボールに煮汁の材料を混ぜ合わせ、かたまりにならないようにします。 
そしてさば1尾の場合は、頭やワタを除いて洗い2枚におろして4〜8切れに削ぎ切りにします。 
ねぎを5cmくらいのぶつ切りにし、しょうがを皮付きのまま薄切りにします。 
次に鍋に最初に混ぜておいた煮汁の3/4量と薄切りにしておいたしょうがを入れ強火にかけます。 
煮立ったら切っておいたさばを並べて弱火で7〜8分煮ます。 
さばに火がほぼ通った頃、鍋の端に寄せて、切っておいたねぎの白い部分と、残りの煮汁を入れます。 
そして煮汁をすくいかけながら5分程煮て、切っておいたねぎの青い部分も入れてひと煮立ちすれば出来上がりです。 

煮崩れしないコツとしては、大き目の浅い鍋にさばが重ならない様に並べる事が大切で、砂糖は最近良く見かけるノンカロリーの甘味料などを使うのも良いそうです。 

"中性脂肪"を気にしている方はもちろん、それ以外の人にも健康的で良いレシピだと思うので、是非挑戦してみたいレシピでもあるとおもいます。 

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2008年06月02日

中性脂肪:野菜レシピ

"中性脂肪"とは生きていく上で欠かせない脂質でもありますが、増えすぎると様々な生活習慣病の原因にもなってしまいます。 
減らしすぎる事もよくありませんが、増やしすぎる事はもっとよくないようです。 

"中性脂肪"を減少させるためには食事の改善が重要となってきますが、今回はその点に注目してヘルシーな野菜のレシピを見て行きたいとおもいます。 

野菜の中でも現在では季節はあまり関係なく手に入るとおもいますが、特に春野菜に注目してみたいとおもいます。 

まずじゃがいもはビタミンCを含み、血管を強くする働きがあり、アスパラは食物繊維を含むので"中性脂肪"を減らす効果があります。 
そしてたけのこにも"中性脂肪"を減らす効果が期待できます。 

それではレシピですが、材料は4人分で、じゃがいも(中)4個、玉葱1個、豚薄切り200g、アスパラ8本、サラダ油大匙2、水1.5カップ、コンソメ(粒状)大匙1と1/2、黒こしょう少々、A(砂糖大匙1、しょうゆ大匙2、酒大匙2、みりん大匙2)となっています。 

まずはじゃがいも、玉葱、豚肉を食べやすくカットします。 
アスパラはさっと茹で4等分に切ります。 
そして鍋にサラダ油を熱して、中火にし豚肉を炒めます。 
じゃが芋、玉葱を加えさらに炒め、カレー粉を入れます。 
次に鍋に水とコンソメを加え弱火で約20分煮ます。 
そしてAの調味料を加えさらに約10分煮ます。 
最後にアスパラを入れ、黒こしょうで味を整えて出来上がりです。 

竹の子は、厚揚げやこんにゃくと共にくしに刺し、田楽風にして食べる事がお勧めだそうです。 

"中性脂肪"を減らしたい場合など、食生活に野菜をたっぷりとり入れてバランスの良い食事を目指したいものだとおもいます。 

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2008年05月31日

中性脂肪:チェックテスト

"中性脂肪"は身体になくてはならない脂質でもありますが、最近では"中性脂肪"が増えすぎて困っている人の方が多いのが現状な様です。 
見た目はスリムでも"中性脂肪"が多いというケースも良くある事のようです。 

そこで今回は"中性脂肪"がたまりそうな生活を簡単にチェックしてみたいとおもいます。 
半分以上○になってしまった場合などは生活習慣の改善が必要な場合が多いのではとおもいます。 

1、仕事が忙しいなどで外食が多い、2、毎日ジュースなどを1缶(350ml)以上飲んでいたり、間食には甘い物が欠かせない、3、毎日日本酒2合以上、ビールなら大瓶1本以上飲んでいる、4、朝食を抜く事が多い、5、夜の間食、夜食などを摂る習慣がある、6、最近ストレスを多く感じる、7、1日1時間以上を歩かなく、自分自身でも運動不足を感じている、8、タバコを吸う。

チェックテストどうだったでしょうか。
中でも外食に関しては、外食はたいていのメニューが脂肪を多く含みカロリーも高めな事が問題になる場合もあるようです。 
揚げ物類や明らかにバランスの悪い食事は避けたいものです。 
間食に関しては砂糖は1日20gくらいで充分なので、摂りすぎに注意したいです。 
アルコールの適量は1日日本酒では2合くらいと言われています。 
そして、朝食を抜くのは、午前中の活動に支障をきたすと共に脳に必要な糖分の摂取も出来ない事になります。 
空腹からの昼の食べ過ぎの原因にもなりそうです。 
又夜食などは寝ているうちの"中性脂肪"の大きな素となってしまうと言われています。 
そして、適度な運動は脂肪を燃焼し、ストレスも解消してくれます。 
ストレスも食事の食べ過ぎの素などにもなってくる場合が多いとおもいます。 

チェックテスト、ごく簡単なものでしたが、心当たりのある方は是非ちょっとした事から生活の改善を目指すのも良さそうです。 
"中性脂肪"対策も早めの対応が良い結果を生みそうなものだとおもいます。 

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posted by 中性脂肪 at 05:27| チェックテスト

中性脂肪:ホットドリンク

寒い季節には温かい飲み物がぴったりですが、出来れば美味しい物で体も温めたいものですが、今回は体も温まり、"中性脂肪"対策にも良いとされる飲み物を紹介したいです。 

豆乳は"中性脂肪"、動脈硬化やコレステロールの予防に効果があると言われています。 
そして生姜は体を温める事で有名な食材です。 

これらの材料を使った飲み物がホット・烏龍・ソイです。 

材料は1人分で、(無調整)豆乳100cc、烏龍茶(ティーパック)1個、熱湯100cc、生生姜、黒糖、砂糖、きな粉、すりゴマ等を好みの量、となっています。 

作り方は、まずカップに熱湯とティーパックを入れ1分半ほど待ち濃い烏龍茶を作ります。 
次にそのカップに豆乳を入れレンジで温めます。 
砂糖や生生姜を好みで入れ混ぜれば出来上がりです。 

甘目が好みの方は、砂糖の量以外にも調整豆乳を使用しても良いそうです。 
烏龍茶は癖のない香り、味がほんのりするくらいだそうです。 
他の紅茶などのお茶で試してみても美味しく出来そうです。 
又、コーヒーやココアなどでアレンジしても美味しいドリンクが出来そうです。 
朝食や、ダイエット、"中性脂肪"を減らしたい時などのおやつにもピッタリの飲み物だそうです。 

豆乳を使ったドリンクはカフェなどでもポピュラーになっていますが、自分で好みの甘さや濃さにして豆乳ドリンクを作ってみるのも、"中性脂肪"にも良い事だとおもいます。 

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2008年05月25日

1日の適正摂取カロリー

中性脂肪"を減らしたいとなると、毎日の食事に気を遣わなくてはなりません。
ですが、忙しい場合や、毎日の事なので面倒になった場合などなかなか上手く行かない場合も出てくるとおもいます。 
そこで今回は1日の適正摂取カロリー内で朝、昼、夜の献立例を見て行きたいとおもいます。 
このパターンをある程度守るだけでも食生活の改善におおいに役立ちそうです。 

1日の適正摂取カロリーを1800〜1900kcalとした場合の毎食の献立例ですが、朝食は約500kcalとして、タンパク質は卵1個くらい、野菜は2口×4種類、主食はトースト1枚、ご飯なら茶碗軽く1杯(110g)、飲み物は牛乳1杯、マーガリンやドレッシングは全部で大匙半分くらい、を目安にします。 

昼食は外食が多くなってくる事もあるとおもいますが、約800kcal前後にします。 
なるべく和定食などのバランスのとれたものが良いとおもいますが、カロリーも高目の洋食などを食べる場合も野菜物を1品プラスするなどの工夫をすると良さそうです。 

そして夕食は500〜600kcalに設定し、一汁三菜を目安にすると良いようです。 
動物性タンパク質は50g〜60g、野菜は根菜類なども積極的に摂り、120g〜150g、調理油、ドレッシングは1人大匙半分〜1杯以内、豆製品や芋類も上手に組み合わせるといったポイントを目安にすると良いようです。 

1日の適正摂取カロリーに併せて、必要なタンパク質量、炭水化物量、脂質量などを1度覚えてしまい、それを1日のうちで何回かに分けて摂る事を習慣としてしまえば"中性脂肪"対策にも役立ちそうです。 
最初は少々面倒にも思えそうですが、食生活の改善は後の生活にも色々と良い結果をもたらしそうです。 

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2008年05月23日

中性脂肪:豆腐レシピ

中性脂肪"を減らす為には食生活の改善が第一ですが、具体的にはどの様な事をしたらよいのでしょうか。
"中性脂肪"が気になる場合、魚は積極的に摂りたい食材となりますが、毎日魚ばかりとなると飽きが来る場合も出てくるとおもいます。 
そんな時にも活躍する食材に豆腐があります。 
豆腐はそのまま冷奴などでも食べる事が出来ますが、今回は豆腐を使った簡単なレシピを見て行きたいとおもいます。 

通常のハンバーグは脂質の多い合い挽き肉が使われていますが、豆腐ハンバーグは通常のハンバーグより低カロリーになります。 
ですがボリュームはあり、経済的でもあります。 

材料は4人分で、木綿豆腐300g、鶏ひき肉約250g、玉葱50g、人参60g、干ししいたけ2枚、乾燥芽ひじき大匙1、卵1個、片栗粉大匙1、塩・こしょう・しょうゆ各少々、ごま油少々となっています。 

まず豆腐をキッチンペーパーでくるんで、重しをして約1時間水切りしておきます。 
芽ひじき、干ししいたけはそれぞれをぬるま湯につけておきます。 
戻したしいたけ、玉葱、人参をみじん切りにし、戻した芽ひじきを細切りにします。 
次に切った野菜とひき肉、卵をよく混ぜ合わせます。 
そして手でほぐした豆腐、片栗粉、しょうゆ、塩・こしょうを加え、全体をよく混ぜ合わせます。 
この時柔らかすぎる場合は片栗粉か小麦粉で調整します。 
よくこねた材料を8等分にして、形を整えます。 
手につく場合は、手を軽く水にぬらすと良いそうです。 

ごま油をフライパンで熱し、中火で焼き色が付くまで焼きます。 
焼き色がついたらひっくり返して蓋をして、弱火で中まで火を通しできあがりです。 

大根おろしとポン酢やしょうゆ、タレ用にあんかけを作るなどの工夫で美味しく食べられるようです。 

フライパンはテフロン製でフッ素樹脂加工のもの等を使うと油も少量で済みます。 
油もエコナなどの健康に配慮した物を使うのも良さそうです。 

豆腐ハンバーグ、"中性脂肪"を減らしたい時の食事で魚に飽きてきた時や、そうでない時でも是非食卓に登場させたいレシピなのではとおもいます。 

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2008年05月21日

中性脂肪:痛風

中性脂肪"の増え過ぎはとにかく体に良くないというイメージが強いとおもいますが、ひとつ問題なのが、"中性脂肪"が増えすぎていても痛みなどの自覚症状があまり無いという事があるとおもいます。 

ですが、"中性脂肪"の増加によって起きる様々な病気を防ぐ為にも、"中性脂肪"を減らしたい場合も早めの対応が大切となってきます。 

その、"中性脂肪"と関わる様々な病気には、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、脂肪肝、痛風、狭心症、動脈硬化、糖尿病などがあると言われています。 

今回はその中でも痛風について見て行きたいとおもいます。 

突然足の親指、特につけ根が激痛に襲われる、風が当たるだけでも痛い、そのような状態を痛風と言います。 
痛風の痛みはとても激しく、ピークの時には体も動かせない状態になります。 
それほどの痛みのある痛風ですが、1〜週間ほどで何事も無かったかの様に痛みが治まってきます。 
この痛風は血液中に尿酸が増えすぎる事によって起こる症状です。 

尿酸は過剰に増えると、針状の結晶となり体の様々な箇所に沈着して関節などに沈着した場合に痛風発作となります。 

痛風とは中年の肥満の男性の病気というイメージが強いものでしたが、最近では10代や20代の人にも発症する病気という事が分かり、増加傾向にもあるそうです。 

尿酸値が高めと診断されたら、早めに専門医を受診する事が大切になってくるようです。 
又痛風は「ぜいたく病」とも言われ、食生活と深い関わりのある病気ですので、専門医の受診と共に、食生活の改善も必要となってきそうです。 

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